2018.9.16 20:16

渡辺「日本代表を助けるプレーをしたい」と抱負 17日イラン戦/バスケ

渡辺「日本代表を助けるプレーをしたい」と抱負 17日イラン戦/バスケ

 バスケットボール男子の2019年ワールドカップ(W杯)アジア2次予選F組4位の日本は17日、大田区総合体育館での第2戦で同2位のイランと対戦する。16日には会場で最終調整し、米プロNBAグリズリーズと「ツーウエー契約」を結んだ渡辺は「日本でプレーするのは2年ぶり。しっかり全ての部分で日本代表を助けるプレーをしたい」と抱負を語った。

 大半が非公開となった練習では、セットプレーでの守備の約束事などを入念に確認した。ラマス監督は「大舞台を経験している完成されたチーム」と強敵のイランを警戒。白星を挙げた13日のアウェーでのカザフスタン戦を終えたばかりで厳しい日程での連戦となるが、八村(米ゴンザガ大)は「チームでも練習を集中してできている。僕たちのバスケをしっかりやれば良い結果が出ると思う」と自信を示した。