2018.9.15 15:41

日本、3連勝でWG残留 マクラクラン、内山組勝つ/テニス

日本、3連勝でWG残留 マクラクラン、内山組勝つ/テニス

ダブルスでボスニア・ヘルツェゴビナ組にストレート勝ちしたマクラクラン(左)、内山組。WG残留を決めた=ITC靱TC

ダブルスでボスニア・ヘルツェゴビナ組にストレート勝ちしたマクラクラン(左)、内山組。WG残留を決めた=ITC靱TC【拡大】

 男子テニスの国別対抗戦、デビス杯ワールドグループ(WG)入れ替え戦、日本-ボスニア・ヘルツェゴビナ第2日は15日、大阪市のITC靱TCでダブルス1試合が行われ、日本のマクラクラン勉、内山靖崇(北日本物産)組がトミスラフ・ブルキッチ、ナルマン・ファティッチ組を6-2、6-4、6-4で下して3連勝とし、WG残留を決めた。

 日本は14日のシングルスでダニエル太郎(エイブル)と西岡良仁(ミキハウス)が2勝を挙げていた。最終日の16日は3セットマッチのシングルス1試合を行う。

 デビス杯は従来16チームによるWGで王者を決めていたが、2019年から大会方式が大幅に変更され、来年2月に24チームが参加する予選を実施。日本は今回の入れ替え戦の勝利により、予選でシード国となる。本戦は同年11月に行われる。

岩渕聡監督の話「よく実力を発揮して、日本の勝利を決めてくれた。(入れ替え戦は)素晴らしい戦いになった。いい内容で勝ち切れたのは大きな自信になる」

内山靖崇の話「やるべきプレーを集中してやろうと試合に入った。最初からコントロールできた。サービスゲームを一度も落とさず勝てたのは内容的にも良かった」

マクラクラン勉の話「(デビス杯初勝利で)すごくうれしい。ちょっと緊張していたが、大切なときにいいプレーが出せた。サーブが良かった」

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  • ダブルスでボスニア・ヘルツェゴビナ組にストレート勝ちしたマクラクラン(左)、内山組。WG残留を決めた=ITC靱TC
  • ダブルスでボスニア・ヘルツェゴビナのペアにストレート勝ちし喜ぶマクラクラン(左)、内山(右)組。WG残留を決めた=ITC靱TC