2018.9.15 23:00

楢崎智敗退、ボルダリング2連覇逃す「一番優勝を狙える種目だった」/スポーツクライミング

楢崎智敗退、ボルダリング2連覇逃す「一番優勝を狙える種目だった」/スポーツクライミング

 スポーツクライミングの世界選手権第9日は15日、インスブルックで男子ボルダリングの準決勝が行われ、前回2016年大会を制した楢崎智亜(TEAM au)が4課題のうち3完登の7位に終わり、上位6人による決勝に進めず、2連覇を逃した。

 上位6人は全課題をクリアし、藤井快(TEAM au)が1位、原田海(神奈川大)が4位、渡部桂太(住友電装)が5位で突破した。緒方良行(神奈川大)も3完登で敗退した。

 決勝は同日午後7時(日本時間16日午前2時)開始予定。

楢崎智亜の話「2連覇は意識していた。一番優勝を狙える種目だった。体は動いていたので、悔しい」

緒方良行の話「3種目ともみっちり練習はしてきた。来年の世界選手権に向け、精神面を強化してミスのない選手を目指したい」