2018.9.15 17:59

今井が競泳平泳ぎ2連覇、江原はV4/国体

今井が競泳平泳ぎ2連覇、江原はV4/国体

少年女子A200メートル平泳ぎ決勝 2分23秒50で優勝した愛知・今井月=敦賀市総合運動公園プール

少年女子A200メートル平泳ぎ決勝 2分23秒50で優勝した愛知・今井月=敦賀市総合運動公園プール【拡大】

 第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」は15日、福井県の敦賀市総合運動公園プールなどで会期前競技が行われ、競泳の少年女子A200メートル平泳ぎは今井月(愛知・豊川高)が2分23秒50で2連覇した。成年男子400メートル自由形は江原騎士(山梨・自衛隊)が3分51秒64で4年連続の頂点に立った。

 成年女子200メートル個人メドレーは寺村美穂(千葉・セントラルスポーツ)が2分11秒73で優勝し、大橋悠依(滋賀・イトマン東進)は棄権した。少年女子A200メートル背泳ぎは酒井夏海(埼玉・武南高)が2分11秒19で勝ち、成年男子200メートル個人メドレーは砂間敬太(奈良・イトマン東進)が1分59秒20で制した。

 飛び込みの少年女子高飛び込みはアジア大会代表の荒井祭里(兵庫・甲子園学院高)が341・00点で優勝した。

 ハンドボールは少年女子で東京(選抜)と四日市商高の三重が決勝へ。成年男子は大崎電気の埼玉とトヨタ車体の愛知が決勝に進んだ。

小堀勇気の話疲労もたまっていた中で、勝ててよかった。タイムは遅くて残念だが、国体は勝ってなんぼの大会。メインの大会の一つと捉えて準備してきた。

砂間敬太の話相手が年下の選手ばかりだったので、負けられない大会だった。素直にうれしい。最後の自由形はいつもばててしまうが、今日は粘ることができた。

  • 少年女子A200メートル平泳ぎ決勝2分23秒50で優勝した愛知・今井月=敦賀市総合運動公園プール
  • 成年男子200メートル個人メドレー決勝優勝した奈良・砂間敬太の平泳ぎ=敦賀市総合運動公園プール
  • 少年女子高飛び込みで優勝した兵庫・荒井祭里=金沢プール
  • 少年女子高飛び込みで優勝した兵庫・荒井祭里=金沢プール