2018.9.15 08:30

皆川12位、大岩は23位 世界選手権/新体操

皆川12位、大岩は23位 世界選手権/新体操

個人総合決勝、皆川夏穂のボール=ソフィア(共同)

個人総合決勝、皆川夏穂のボール=ソフィア(共同)【拡大】

 新体操の世界選手権第5日は14日、ソフィアで個人総合決勝が行われ、昨年は日本勢最高に並ぶ5位に入った皆川夏穂(イオン)は4種目合計70・950点で12位だった。初代表の大岩千未来(イオン)は63・450点で23位に終わった。

 20歳のディナ・アベリナ(ロシア)が81・450点で2連覇し、種目別3冠と国別対抗を含む5種目制覇を果たした。

 フープ、ボール、クラブ、リボンの合計得点で争われ、皆川は予選14位、大岩は19位で上位24人による決勝に進出した。(共同)

皆川夏穂の話「ミスなくやり切れたことは大きな収穫。今の演技では難度がまだ足りない。東京五輪はメダルが目標。少しずつ階段を上りたい」

ディナ・アベリナの話「少し疲れたが(金メダル5個を獲得できて)とてもうれしい。東京五輪に行けることを楽しみにしている」

  • 個人総合決勝、12位だった皆川夏穂のフープ=ソフィア(共同)
  • 個人総合決勝、12位だった皆川夏穂のクラブ=ソフィア(共同)
  • 個人総合決勝、12位だった皆川夏穂のリボン=ソフィア(共同)
  • 個人総合決勝、2連覇を果たしたディナ・アベリナのクラブ=ソフィア(共同)
  • 個人総合決勝、2連覇を果たしたディナ・アベリナのボール=ソフィア(共同)
  • 個人総合決勝、23位だった大岩千未来のクラブ=ソフィア(共同)