2018.9.13 23:23

皆川、リボン3位で決勝へ 国別対抗は日本8位/新体操

皆川、リボン3位で決勝へ 国別対抗は日本8位/新体操

個人予選 皆川夏穂のリボン。種目別決勝に進んだ=ソフィア(共同)

個人予選 皆川夏穂のリボン。種目別決勝に進んだ=ソフィア(共同)【拡大】

 新体操の世界選手権第4日は13日、ソフィアで個人予選の4種目目が行われ、リボンで皆川夏穂(イオン)が18・100点をマークして3位に入り、上位8人による種目別決勝に進んだ。初代表の大岩千未来(イオン)は16・850点で突破できなかった。前日に演技したクラブでは皆川、大岩ともに決勝進出を逃した。

 計4種目のうち得点の高い3種目の合計で予選を争った個人総合は皆川が54・350点の14位、大岩が51・550点の19位となり、上位24人による14日の決勝に進んだ。2連覇を目指すディナ・アベリナ(ロシア)が60・800点で首位通過した。

 国別対抗はロシアが優勝し、日本は8位だった。(共同)

皆川夏穂の話「練習通りの演技ができた。やり切ったという気持ちでいっぱい。曲をしっかりと聞いて演技に入り込めた」

大岩千未来の話「(個人総合の)決勝に進めてびっくり。全体的にまとめられて良かった。今日は落ち着いて入って伸びやかにできた」

  • 個人予選皆川夏穂のリボン。種目別決勝に進んだ=ソフィア(共同)
  • 個人予選皆川夏穂のリボン。種目別決勝に進んだ=ソフィア(共同)
  • 個人予選大岩千未来のリボン。個人総合で決勝に進んだ=ソフィア(共同)
  • 個人予選大岩千未来のリボン。個人総合で決勝に進んだ=ソフィア(共同)