2018.9.12 17:23

世界選手権3位ペアが敗退 田中「配球をもっと考えて組み立てられたら」/バドミントン

世界選手権3位ペアが敗退 田中「配球をもっと考えて組み立てられたら」/バドミントン

 バドミントンのジャパン・オープンは12日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで男女のダブルス1回戦が行われ、女子で世界選手権銅メダルの米元小春、田中志穂組(北都銀行)は中国ペアにストレートで屈した。

 米元、田中組が初戦敗退。相手の強力なショットに押され、田中は「自分たちはパワーがそんなにないので、配球で勝っていくしかない。配球をもっと考えて組み立てられたら」と反省した。

 今夏のジャカルタ・アジア大会は米元だけが代表入り。米元は「影響はなかった」と言うが、今大会に向けて2人での練習期間は限られていた。日本の女子ダブルスは競争が激しいだけに今大会で好結果を残したいところだったが、存在感を示せなかった。