2018.9.12 18:33

東京五輪聖火採火式の日程決まる

東京五輪聖火採火式の日程決まる

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会は12日、古代五輪発祥の地、ギリシャ西部オリンピアで行う東京五輪の聖火採火式の日程が現地時間の20年3月12日に決まったと発表した。ギリシャ国内で8日間の聖火リレーを実施後、19日にアテネのパナシナイコ競技場で日本側に引き継がれ、航空機で20日に宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着する。

 東日本大震災からの「復興五輪」の大会理念に沿って、聖火は20日から宮城、岩手、福島の順に「復興の火」として各県2日ずつ展示する。各県、複数の都市で展示される可能性もある。日本での聖火リレーは26日に福島県からスタート。121日間で47都道府県を巡る。