2018.9.11 20:39

西本拳太はストレート勝ち「ひとまず良かった」/バドミントン

西本拳太はストレート勝ち「ひとまず良かった」/バドミントン

男子シングルス1回戦で香港選手を破った西本拳太=武蔵野の森総合スポーツプラザ

男子シングルス1回戦で香港選手を破った西本拳太=武蔵野の森総合スポーツプラザ【拡大】

 バドミントンのジャパン・オープンは11日、調布市武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕して男女のシングルスと混合ダブルスの1回戦が行われ、男子シングルスで世界選手権覇者の桃田賢斗(NTT東日本)はアンデルス・アントンセン(デンマーク)を2-0で下し、2回戦へ進んだ。ジャカルタ・アジア大会銅メダルの西本拳太(トナミ運輸)は香港選手にストレート勝ち。

 女子シングルスで世界選手権3位の山口茜(再春館製薬所)は台湾選手を2-0で下し、奥原希望(日本ユニシス)は第2ゲーム途中に香港選手が棄権して勝ち上がった。佐藤冴香(ヨネックス)大堀彩(トナミ運輸)も1回戦を突破した。

 混合ダブルスでは金子祐樹、松友美佐紀組(日本ユニシス)と保木卓朗(トナミ運輸)米元小春(北都銀行)組が2回戦に進出した。

西本拳太の話「ひとまず良かった。日本での大会で初戦は緊張するけど、1ゲーム目を取れて良かった。アジア大会から調子を落とさないようにやってきた」