2018.9.7 17:29

高須院長、宮川との2ショット公開「体操協会の顔を潰すようなことはしません」

高須院長、宮川との2ショット公開「体操協会の顔を潰すようなことはしません」

高須クリニックの高須克弥院長 

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 パワハラを告発した体操の宮川紗江(18)を支援するため所属契約の意向を表明している高須クリニックの高須克弥院長(73)が7日、ツイッターを更新。宮川との2ショットをアップし、「宮川選手とスポンサー契約の相談。体操協会のOKもらったら身内なう」と満面の笑みを浮かべた。

 宮川は5月に所属先となったレインボーに対し、契約解除を申し入れていた。高須クリニックはパワハラ問題発覚後、支援する意思を表明していた。所属先となるメインスポンサーになる見通しで、高須院長は「まず体操協会の許可をいただくよう手配するぜ。かっちゃんは体操協会の顔を潰すようなことはしません。筋を通します。会長さん副会長さん理事のみなさんよろしくお願いいたします」とつづった。

 宮川は8月29日、指導中に暴力を振るったとして速見佑斗コーチが協会に無期限の登録抹消処分を科された問題で記者会見し、協会の塚原女子強化本部長と塚原光男副会長のパワハラがあったと主張し、世界選手権(10~11月、ドーハ)代表候補を辞退する意向を示した。