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【動画初公開】香取慎吾がパラスポーツの魅力を発信「もっとSNSでつぶやくので1度でも会場に行ってみて」

【動画初公開】

香取慎吾がパラスポーツの魅力を発信「もっとSNSでつぶやくので1度でも会場に行ってみて」

特集:
SMAP解散
パラサポの山脇会長(左)の話に耳を傾ける香取

パラサポの山脇会長(左)の話に耳を傾ける香取【拡大】

■巨大壁画

 東京都内にあるパラサポセンターの共同オフィス入り口には香取が描いた巨大な壁画がある。2015年のオープンに合わせて延べ10日間かけて制作した縦2・6メートル、横6・1メートルの大作。視覚障害者が手で触れてわかるように凹凸をつけ、コーティングもしてある。「非常に奥の深い絵で、さまざまなメッセージが込められている。パラサポのエネルギーのもと、象徴的なものになっている」と山脇会長。28団体が集うオフィス内を見学した香取は「やっとゆっくり見られました。しっかり根付いてきましたね」と職員らに声をかけていた。

山脇康(やまわき・やすし)

1948(昭和23)年1月23日生まれ、70歳。愛知・半田市出身。1970年に名古屋大学を卒業後、日本郵船入社。副会長などを歴任し、2016年からアドバイザー。日本パラリンピック委員会では12年に副委員長、14年から委員長。13年から国際パラリンピック委員会の理事、14年から東京五輪・パラリンピック組織委員会の副会長も務める。15年から日本財団パラリンピックサポートセンター会長。趣味はスキー、ゴルフ。

香取慎吾(かとり・しんご)

1977(昭和52)年1月31日生まれ、41歳。神奈川県出身。87年にジャニーズ事務所に入り、翌88年にSMAPに加入。96年に日本テレビ系「透明人間」で連ドラ初主演。2000年には慎吾ママとして「慎吾ママのおはロック」を発売し、「おっはー」が同年の流行語大賞に。16年12月にSMAPが解散後、ソロに。17年9月に同事務所を退所後は、初の個展を開催するなどアーティストとしても活躍。1メートル82。

日本財団パラリンピックサポートセンター

2020年東京大会の成功とパラスポーツの振興を目的に日本財団の支援で設立。「i enjoy~楽しむ人は強い」をテーマに共生社会を目指して、さまざまな活動を行っている。今年6月には東京臨海副都心地区にパラスポーツ専用体育館を設けた。公式ホームページはhttps://www.parasapo.tokyo/

  • パラスポーツの魅力を語った香取慎吾
  • 自身が描いた壁画を背に記念撮影に応じる香取(右)とパラリンピックサポートセンター(パラサポ)の山脇康会長
  • パラサポの山脇会長(左)に日本財団の施設内を案内される香取
  • 2020年東京パラリンピック・実施競技一覧