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【動画初公開】香取慎吾がパラスポーツの魅力を発信「もっとSNSでつぶやくので1度でも会場に行ってみて」

【動画初公開】

香取慎吾がパラスポーツの魅力を発信「もっとSNSでつぶやくので1度でも会場に行ってみて」

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SMAP解散
自身が描いた壁画を背に記念撮影に応じる香取(右)とパラリンピックサポートセンター(パラサポ)の山脇康会長

自身が描いた壁画を背に記念撮影に応じる香取(右)とパラリンピックサポートセンター(パラサポ)の山脇康会長【拡大】

 --2年後に向けての取り組みは

 香取 「今さらなんですけど、もっとSNSを活用しようと思っています。僕が行けなくても、『ここで大会があるよ』とつぶやくだけでも違うのかなって。近所だから行ってみたという人がいたら、初めてパラスポーツを見たきっかけになる。おいしいものを食べましたってつぶやくより、こういう使い方、今までなんでしなかったのか…。それには僕が情報を知らないといけないから、パラサポのホームページとかをすごく見るようになりました」

 山脇 「香取さんがつぶやくことによって、今までパラリンピックに全く興味のなかった人が行ってみようかということになる。国際パラリンピック委員会(IPC)の特別親善大使に任命されましたからね。鬼に金棒みたいな方に参加していただいた。どんどん行動を起こして、この輪を広げていただきたい。パラサポも、情報の発信源としてパワーアップしていきます」

 香取 「お願いします。僕、本当に見ているんで。パラサポのサイトがなければ、情報を探せていないですから。普段の生活の中で情報が得られるようじゃないと見に行きたくても行けない。それを最近感じて、ハッシュタグやインスタ、東京2020やパラサポのアカウントとか、自分がわかる限りのものを付けるようにしています」

 山脇 「パラスポーツっていろんなことに気付かされる、おもちゃ箱みたいなものなんです。ただ、なかなかきっかけがない。パラリンピックという言葉は97%ぐらいの人が知ってるんだけど、実際に見に行ったことがないとか競技のことを知らないっていう人が依然として多い。パラサポの共同オフィスには28の競技団体が入っているので、協力して発信を続けていきます」

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