2018.9.1 18:27

下北沢成徳高の小川監督、江戸川学園おおたかの森専門学校でスポーツトレーナーの重要性説く/バレー

下北沢成徳高の小川監督、江戸川学園おおたかの森専門学校でスポーツトレーナーの重要性説く/バレー

下北沢成徳高バレーボール部の小川良樹監督=千葉・流山市の江戸川学園おおたかの森専門学校

下北沢成徳高バレーボール部の小川良樹監督=千葉・流山市の江戸川学園おおたかの森専門学校【拡大】

 春高バレー(女子)優勝5度、インターハイ優勝5度、国体優勝1度など、輝かしい実績を誇る東京・下北沢成徳高バレーボール部の小川良樹監督(62)が1日、千葉・流山市の江戸川学園おおたかの森専門学校(EDOSEN)で特別講演を行った。

 来年4月にスポーツトレーナー学科を開設するEDOSENのイベントの一環。小川監督は「(同監督が)26歳の時から(下北沢成徳高に)トレーナーをつけていた。フィジカルトレーナーを当時つけていたのは、おそらく(下北沢)成徳くらいだったと思います」と振り返った。

 「(トレーニングを重ねて)自分の体を思うように動かせるようになった上で(バレーボールの)技術を積み上げられるようになるのがいい。体のことについて専門的に指導できる人がチームには必要です」とスポーツトレーナーの重要性を説いた。「食事、休養、トレーニングのバランスが大切。指導スタッフが最も気をつかうところだと思います。成長を遂げた人の変化を見られるのが、指導者としての喜びです」と小川監督。バレーボール界の名将の言葉に、数多くの聴衆がうなずいていた。

  • 下北沢成徳高バレーボール部の小川良樹監督
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