2018.9.1 23:01

柔道の強化委員長は玉置を評価/アジア大会

柔道の強化委員長は玉置を評価/アジア大会

特集:
アジア大会

 ジャカルタ・アジア大会第15日(1日、インドネシア・ジャカルタほか)全日本柔道連盟の金野強化委員長は個人6階級を制した女子代表を高く評価。「取れるところをしっかり取ってくれた」と語った。特に57キロ級金メダルの玉置(三井住友海上)には「厳しいと思われた階級だったので、大きな収穫」と今後に期待を寄せた。

 一方で優勝が2階級に終わった男子に対しては険しい表情。リオデジャネイロ五輪覇者で90キロ級のベイカー(日本中央競馬会)ら金メダル候補が振るわず「勝てるところを勝ち切れなかった」と悔やんだ。(共同)