2018.8.26 19:18

下田裕太は左足痛で44位「調整ができなかった」/マラソン

下田裕太は左足痛で44位「調整ができなかった」/マラソン

 北海道マラソンは26日、札幌市大通公園発着で行われ、女子は2016年リオデジャネイロ五輪長距離代表で初マラソンの26歳、鈴木亜由子(日本郵政グループ)が2時間28分32秒で、男子は34歳の岡本直己(中国電力)が2時間11分29秒で優勝し、来年9月に実施される20年東京五輪マラソン代表選考会「グランドチャンピオンシップ(MGC)」の出場権を獲得した。

 青学大で箱根駅伝4連覇に貢献し、4月に社会人になった下田裕太(GMO)は44位の2時間25分2秒。5日前に左足ふくらはぎを痛め、「調整ができなかった。何回もやめようと思った」と残念そうに話した。

 今回がマラソン2度目。初挑戦は19歳だった2016年東京で、2時間11分34秒の10代の日本最高をマークして10位に入った。「マラソンは練習しかない」と実感を込めた。