2018.8.24 18:47

フェンシング男子フルーレ、女子エペで銅メダル獲得/アジア大会

フェンシング男子フルーレ、女子エペで銅メダル獲得/アジア大会

特集:
アジア大会
男子フルーレ団体準決勝 香港選手(右)と対戦する松山恭助=ジャカルタ(共同)

男子フルーレ団体準決勝 香港選手(右)と対戦する松山恭助=ジャカルタ(共同)【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会第7日(24日、インドネシア・ジャカルタ)フェンシング男子フルーレ団体で2連覇を狙った日本(敷根、松山、西藤、鈴村)は初戦の準々決勝でシンガポールを45-29で下し、準決勝で香港に42-45で敗れて銅メダルだった。女子エペ団体で日本(山田、馬場、大石)は初戦の準々決勝でシンガポールに45-38で勝ち、準決勝で韓国に33-45で屈して銅メダルとなった。

 今大会の日本勢は全種目を終え、金2個、銅6個のメダル獲得となった。(共同)

馬場晴菜の話「一本一本を大事にして臨もうと思った。韓国に隙を突かれてやられてしまった。まだまだ練習不足なのかなと思う」

大石栞菜の話「足を引っ張った。みんなのおかげでメダルを取れた。緊張はしていなかったが、ミスを修正できなくて悔いが残る」

山田あゆみの話「(一時は)2点差まで詰めたが、韓国が細かいところを確実に突いてきたのに対応できなかった。まだ、もうちょっと差がある」

古俣潮里の話「(出番がなかったことに)団体戦に苦手意識があった。ベンチワークや声かけの仕方を学ばないといけないと思った」

鈴村健太の話「(13点差から1点差まで追い上げ)過去は振り返ってもしょうがないので、点数を取ることだけを考えて試合をした。差を詰められたのは良かった」

松山恭助の話「自分が最初に大差で負けたことが敗因の一つ。すごく反省している。残念。しっかり受け止め、またチームを一からみんなでつくっていきたい」

敷根崇裕の話「自分の持っている力を出し切れなかったのがすごく痛い。まだまだ自分の力はこんなものじゃないと思っている」

西藤俊哉の話「(鈴村が1点差に迫った直後に登場し)乗っかる形でうまく試合を運びたかったが、点数に結びつけられなかった。流れを止めてしまい、すごく責任を感じている」

  • 女子エペ団体準決勝韓国選手(右)と対戦する馬場晴菜=ジャカルタ(共同)
  • 女子エペ団体準決勝韓国選手と対戦する山田あゆみ=ジャカルタ(共同)
  • 男子フルーレ団体準決勝香港選手(右)と対戦する鈴村健太=ジャカルタ(共同)
  • 男子フルーレ団体準決勝香港選手(右)と対戦する敷根崇裕=ジャカルタ(共同)
  • 女子エペ団体準決勝で韓国に敗れた日本の(左から)古俣、大石、馬場、山田=ジャカルタ(共同)