2018.8.23 15:55

立命大・古橋監督、雪辱のシーズンは「情熱を持ったプレーを見せたい」/アメフット

立命大・古橋監督、雪辱のシーズンは「情熱を持ったプレーを見せたい」/アメフット

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アメフット
24日開幕の関西学生アメフットリーグに臨む立命大・古橋由一郎監督(左から2人目、その右は関学大鳥内秀晃監督)ら1部8大学の監督が21日に会見で抱負を語った(撮影・大澤謙一郎)

24日開幕の関西学生アメフットリーグに臨む立命大・古橋由一郎監督(左から2人目、その右は関学大鳥内秀晃監督)ら1部8大学の監督が21日に会見で抱負を語った(撮影・大澤謙一郎)【拡大】

 関西学生アメフットリーグは24日に立命大-神戸大(18時45分・万博フィールド)で開幕する。2003、04年のライスボウル制覇時の監督で10年ぶり復帰の古橋由一郎監督(53)は、「以前はアニマルリッツと呼ばれていたが、最近の学生は一線を越えないというか、おとなしいところがあった。チームスローガンはパッション。ワンプレー、ワンプレー、情熱を持ったプレーを見せたい」と話した。

 昨季はリーグ戦を制したが、西日本代表校決定戦で関学大に敗れ、甲子園ボウル出場を逃した。雪辱のシーズンに臨む。