2018.8.22 22:33

個人メドレーは瀬戸が優勝! 萩野が2位/アジア大会

個人メドレーは瀬戸が優勝! 萩野が2位/アジア大会

特集:
アジア大会
萩野公介
混合400メートルメドレーリレー予選、第3泳者の池江=ジャカルタ(共同)

混合400メートルメドレーリレー予選、第3泳者の池江=ジャカルタ(共同)【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会第5日(22日、インドネシア・ジャカルタ)男子の400メートル個人メドレーは瀬戸大也(ANA)が4分8秒79で優勝し、200メートルバタフライに続いて2個目の金メダルを手にした。萩野公介(ブリヂストン)は2位。100メートル平泳ぎを小関也朱篤(ミキハウス)が58秒86の大会新記録で制し、200メートルとの2冠を達成した。400メートルリレーの日本(塩浦、松元、中村、溝畑)は3分12秒68の大会新で勝った。

 2020年東京五輪の新種目、混合400メートルメドレーリレーで日本(入江、小関、池江、青木智)は3分41秒21で2位にとどまった。

 女子は100メートル背泳ぎで酒井夏海(スウィン南越谷)が59秒27で優勝し、小西杏奈(中京大)が2位で続いた。200メートルバタフライで持田早智(ルネサンス幕張)が2分8秒72の2位、長谷川涼香(東京ドーム)が3位、200メートル自由形の五十嵐千尋(T&G)は1分57秒49の3位、大橋悠依(イトマン東進)は4位だった。

 男子の100メートルバタフライは小堀勇気(ミズノ)が51秒77で3位、幌村尚(早大)が6位。100メートル平泳ぎの渡辺一平(早大)は4位。(共同)

小関也朱篤の話「(昨晩)2時間ぐらいしか寝られなかったのできつい。決勝は58秒台中盤を狙って、しっかり金メダルを取りたい」

  • 男子400メートル個人メドレー予選瀬戸大也の自由形=ジャカルタ(共同)
  • 男子400メートル個人メドレー予選萩野公介の平泳ぎ=ジャカルタ(共同)
  • 男子100メートル平泳ぎ予選力泳する渡辺一平=ジャカルタ(共同)
  • 男子100メートル平泳ぎ予選力泳する小関也朱篤=ジャカルタ(共同)
  • 男子100メートルバタフライ予選レースを終え、歓声に応える小堀勇気=ジャカルタ(共同)
  • 男子100メートルバタフライ予選力泳する幌村尚(中央)=ジャカルタ(共同)
  • 女子200メートル自由形予選力泳する五十嵐千尋=ジャカルタ(共同)
  • 女子200メートル自由形予選レースを終え、タイムを見詰める大橋悠依=ジャカルタ(共同)
  • 女子200メートル自由形予選力泳する大橋悠依=ジャカルタ(共同)
  • 女子100メートル背泳ぎ予選レースを終え、歓声に応える小西杏奈=ジャカルタ(共同)
  • 女子100メートル背泳ぎ予選レースを終え、歓声に応える酒井夏海=ジャカルタ(共同)