2018.8.21 19:06

関学大・鳥内監督 日大・宮川選手復帰希望に「やったらええやん」/アメフット

関学大・鳥内監督 日大・宮川選手復帰希望に「やったらええやん」/アメフット

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アメフット

 関西学生アメフット連盟は21日、大阪市内で会見を開き、1部8大学の監督らが抱負を語った。昨季2位の関学大・鳥内秀晃監督は今春の定期戦で日大選手から関学大QBが悪質なタックルを受けた一件について「動揺はあったが、春からゲームを重ねて、下級生の底上げはできた。7月からは落ち着いている」とチーム状況を明かした。

 一連の騒動の後、25日に近大との初戦(19時10分、王子スタジアム)を迎える。「注目されるだろうから、選手には汚いプレーやいらん反則はやめろ、クリーンでハードなプレーを目指そうと伝えている」と話した。

 危険タックルを受けたQB奥野耕世(2年)は順調に回復し、QB陣は光藤航哉(4年)、西野航輝(4年)の3人でスターターを争う状況。「一番まとまっているのは奥野だが、3人ともドングリの背比べ。リーグ戦を戦いながら、(正QBは)決まっていくと思う」と話した。

 また、危険タックルの後、競技引退を表明したが、最近になって復帰を希望している日大・宮川泰介選手については「俺が言うことちゃうけど、やったらええやん? 好きなフットボールが嫌いになったといっていたが、もともと好きなんだから。やったらいい」と話した。