2018.8.21 17:05

関学大・鳥内監督、日大悪質タックルで「動揺はあったが下級生の底上げはできた」/アメフット

関学大・鳥内監督、日大悪質タックルで「動揺はあったが下級生の底上げはできた」/アメフット

特集:
アメフット
会見で抱負を語る関学大アメフット部の鳥内秀晃監督(右)(左は近大時本監督、撮影・大澤謙一郎)

会見で抱負を語る関学大アメフット部の鳥内秀晃監督(右)(左は近大時本監督、撮影・大澤謙一郎)【拡大】

 関西学生アメフット連盟は21日、大阪市内で会見を開き、1部8大学の監督らが抱負を語った。昨季2位の関学大・鳥内秀晃監督は今春の定期戦で日大選手から関学大QBが悪質なタックルを受けた一件について「動揺はありました」と話した。その上で「春から少ないがゲームを重ねて、下級生の底上げはできた」と話した。

 危険タックルを受けた奥野耕世(2年)は回復し、QB陣は光藤航哉(4年)、西野航輝(4年)の3人でスターターを争う状況。「3人ともドングリの背比べ。リーグ戦を戦いながら、決まっていくと思う」と話した。25日には近大との初戦(19時10分、万博フィールド)を迎える。