2018.8.19 05:00

45カ国・地域1万1000人参加/アジア大会

45カ国・地域1万1000人参加/アジア大会

特集:
アジア大会
ジャカルタ・アジア大会の開会式で「統一旗」を掲げ入場行進する韓国(左)と北朝鮮の選手=ブンカルノ競技場(共同)

ジャカルタ・アジア大会の開会式で「統一旗」を掲げ入場行進する韓国(左)と北朝鮮の選手=ブンカルノ競技場(共同)【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会(18日、インドネシア・ジャカルタ)アジア大会がインドネシアで開催されるのは56年ぶり2度目。アジア・オリンピック評議会(OCA)加盟の全45カ国・地域の約1万1000人の選手が参加し、五輪より多い40競技、465種目が実施される。開会式ではインドネシアの歴史や自然が表現された。一部競技で合同チームを組む韓国と北朝鮮は統一旗を掲げて合同行進した。インドネシアで人気があるバドミントンの1992年バルセロナ五輪女子単覇者、スシ・スサンティさん(47)が山の頂上に聖火をともした。

  • ジャカルタ・アジア大会の開会式で、入場行進する中国選手団=ブンカルノ競技場(共同)
  • ジャカルタ・アジア大会の開会式で、入場行進するインドネシア選手団=ブンカルノ競技場(共同)
  • 旗手の上野由岐子を先頭に入場する日本選手団=ジャカルタ・ブンカルノ競技場(撮影・納冨康)