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日大アメフット部問題、内田前監督&井上前コーチを警視庁が任意聴取

日大アメフット部問題、内田前監督&井上前コーチを警視庁が任意聴取

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5月下旬に会見する日大の内田前監督(右)と井上前コーチ。警視庁の聴取に対し、2人とも反則行為の指示を否定しているという

5月下旬に会見する日大の内田前監督(右)と井上前コーチ。警視庁の聴取に対し、2人とも反則行為の指示を否定しているという【拡大】

 日大アメリカンフットボール部の悪質反則問題で、警視庁が内田正人前監督(63)と井上奨(つとむ)前コーチ(29)を任意で聴取していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。

 2人とも反則行為の指示はしていないと説明しているという。同庁は傷害罪の共謀共同正犯や教唆犯に当たる可能性もあるとみて、今後も2人から事情を聴き経緯を慎重に調べる。反則をした宮川泰介選手(20)からも事情を聴く方針。

 内田前監督と井上前コーチは、5月23日の記者会見で意図的な反則の指示を否定。捜査関係者によると、2人は警視庁の聴取に対しても会見と同じ趣旨の説明をしているという。

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