2018.8.17 05:00

璃花子、のど痛めた…それでも本番会場で初練習/アジア大会

璃花子、のど痛めた…それでも本番会場で初練習/アジア大会

特集:
アジア大会
  • 練習を行う池江璃花子=16日午前、ジャカルタ・アクアティックセンター(撮影・納冨康)
  • 公式練習で調整する池江璃花子。手前は江原騎士=ジャカルタ(共同)
  • 公式練習を終え、引き揚げる池江璃花子=ジャカルタ(共同)
  • 練習中にリラックスした表情を見せる(右から)清水咲子、池江璃花子、渡部香生子=ジャカルタ(共同)
  • スタートの練習をする池江璃花子。右は渡部香生子=ジャカルタ(共同)
  • 練習を行う池江璃花子=ジャカルタ・アクアティックセンター(撮影・納冨康)

 ジャカルタ・アジア大会(16日、インドネシア・ジャカルタ)競泳の日本代表は本番会場で初練習。金メダル量産が期待される女子の池江璃花子(18)=ルネサンス=は2部練習で計4時間、体を動かした。関係者によると喉を痛めているというが、「慣れれば大丈夫」と同関係者。池江の出場予定種目は19日からで、残りの期間で万全を期す。この日、取材対応はなかったが、池江は「気持ちを切り替えて金メダルを目指していけたら」と前日15日に話していた。