2018.8.17 13:21

関学大QB父、宮川選手の復帰を歓迎「早くその日が実現してほしい」/アメフット

関学大QB父、宮川選手の復帰を歓迎「早くその日が実現してほしい」/アメフット

特集:
アメフット
奥野康俊氏

奥野康俊氏【拡大】

 アメリカンフットボールの悪質な反則行為の問題で、日大の宮川泰介選手(20)から悪質タックルを受け負傷した、関学大QBの父・奥野康俊さんは17日、フェイスブックを更新。宮川選手がアメフット部復帰の意向を示していることを歓迎した。

 宮川選手の父親から連絡があったことを明かした上で、「早くその日が実現してほしいと思う。幕引きのシーンにまた、一歩近づいた事は本当に喜ばしい事である。息子はもちろんであるが、彼の前途も一緒に応援したいと思う。頑張れ宮川君。頑張れフェニックス」と宮川選手と日大にエールを送った。

 その一方でいまだに会見していない日大の田中英寿理事長(71)については、「あれだけ辛い思いをさせられた宮川君本人に対しても田中理事長からの謝罪、コンタクトは全くないそうだ」と不信感をあらわにした。

 続けて「日大が来年130周年を迎える。その時、理事長に君臨し、利権にしがみつく田中英寿氏の姿は、もはや、大学相撲界でトップの座についたスポーツマンとしての姿とはほど遠く、理事長としての人格もなく完全に別人としか思えない」と非難し、何を考えているのか全く理解出来ないし田中英寿理事長が醜く見えるのは私だけであろうか?」と強調した。