2018.8.17 13:39

高橋大輔、左足内転筋肉離れで18日アイスショーの演技取りやめ/フィギュア

高橋大輔、左足内転筋肉離れで18日アイスショーの演技取りやめ/フィギュア

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高橋大輔
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 2010年バンクーバー五輪銅メダリストで、14年10月に現役を引退するも、先月1日に現役復帰を決めた高橋大輔(32)=関大KFSC=が、プリンスアイスワールド広島公演(18、19日・広島サンプラザホール)をけがのため、演技を行わないことが分かった。同公演の主催者が17日、公式ホームページで発表した。高橋は復帰発表後、初めて公の場での演技披露になる予定だった。

 主催者は「出演予定の髙橋大輔さんですが、練習中の怪我のため、残念ながら広島公演ではプログラムの演技が出来なくなりましたのであらかじめご了承ください」と掲載した。

 高橋は同ホームページで「競技会復帰に向けてトレーニングを重ねてきましたが、練習中に怪我をしてしまい、検査の結果、軽度の左足内転筋肉離れと診断されました。ドクターやトレーナーと相談し、誠に残念ですが、大事を取ってプリンスアイスワールド広島での滑走を取りやめとさせていただきます。応援いただき公演を楽しみにしてくださっていた皆様、主催者をはじめ関係者の皆様には、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。プログラムを滑ることはできませんが、氷上にて皆様にご挨拶をさせていただきたいと思います。」とコメントをしている。