2018.8.16 05:02(1/2ページ)

7種目制覇へ璃花子の“敵”は蚊!選手村に大量発生「体調最優先で結果を」/アジア大会

7種目制覇へ璃花子の“敵”は蚊!選手村に大量発生「体調最優先で結果を」/アジア大会

特集:
アジア大会
池江がジャカルタに到着。金メダル量産の前に、大量発生中の蚊との戦いが待つ (撮影・納冨康)

池江がジャカルタに到着。金メダル量産の前に、大量発生中の蚊との戦いが待つ (撮影・納冨康)【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会(15日、インドネシア・ジャカルタほか)18日開幕のジャカルタ・アジア大会に参加する競泳日本代表らが、ジャカルタに到着。個人4種目を含む計7種目での金メダルが期待され、最優秀選手(MVP)を目指す池江璃花子(18)=ルネサンス=は、選手村や競技会場に大量発生している蚊を警戒した。競泳は開会式翌日の19日から競技が始まる。

 初めて降り立ったジャカルタで、池江の気持ちは高ぶった。約7時間の長旅にも疲れた様子はなく視線を前に向けた。

 「わくわくしている。アジアのチャンピオンになって、ここからステップアップができたら」

 ただ、待ち受ける環境は厳しい。選手が共同生活し、トレーニングも行える選手村に蚊が大量に出現すると聞いた。競泳会場は室内プールではなく屋根が設置されただけの半屋外。試合会場でも蚊が大量に発生する可能性もある。「アスリートとして体調を崩すことが一番よくない。体調最優先で結果を出したい」と集中する。

【続きを読む】

  • ジャカルタの空港に到着した競泳女子の池江璃花子=15日(共同)
  • ジャカルタへ向け出発する池江璃花子と大橋悠依ら=羽田空港(撮影・納冨康)
  • ジャカルタへ向け出発する池江璃花子、瀬戸大也ら=羽田空港(撮影・納冨康)
  • ジャカルタの空港に到着した競泳の(手前から)瀬戸大也、萩野公介、(1人おいて)持田早智=15日(共同)
  • ジャカルタの空港に到着した競泳男子の瀬戸大也(右)と入江陵介(共同)
  • ジャカルタの空港に到着した萩野公介(手前右)ら日本競泳陣(共同)
  • ジャカルタへ向け出発する萩野公介と瀬戸大也=羽田空港(撮影・納冨康)
  • ジャカルタへ向け出発する瀬戸大也ら=羽田空港(撮影・納冨康)