2018.8.13 17:05

山県、主将として決意表明「全力で戦い抜くことを誓います」/アジア大会

山県、主将として決意表明「全力で戦い抜くことを誓います」/アジア大会

特集:
アジア大会
結団式にのぞみ団旗を受け取る(左から)上野由岐子、山県亮太=東京都港区(撮影・蔵賢斗)

結団式にのぞみ団旗を受け取る(左から)上野由岐子、山県亮太=東京都港区(撮影・蔵賢斗)【拡大】

 今月18日に開幕するアジア大会(インドネシア・ジャカルタ、パレンバン)の日本代表選手団結団式が13日、東京都内で行われた。主将を務める陸上男子の山県亮太(26)=セイコー、旗手のソフトボール女子、上野由岐子(36)=ビックカメラ高崎=ら選手、役員ら647人が出席した。

 山県は「2年後には東京五輪・パラリンピックが控えております。世界から注目を集める一大イベントを前に、このアジア大会から未来につながるバトンを東京に届けられるよう、ひとりひとりが全力で戦い抜くことを誓います」と決意を述べた。2020年東京五輪前に日本が臨む最後の国際総合競技大会。金メダル獲得目標を30個に設定している2年後の大舞台への足がかりにする。