2018.8.12 22:36

池江&酒井、女子高生2人が奮闘で銅!「リレーもしっかりメダルを」/競泳

池江&酒井、女子高生2人が奮闘で銅!「リレーもしっかりメダルを」/競泳

大会後、プールサイドで大橋悠依らと記念撮影を行った池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)

大会後、プールサイドで大橋悠依らと記念撮影を行った池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)【拡大】

 水泳のパンパシフィック選手権第4日は12日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳400メートルメドレーリレーの男子で日本(入江、小関、小堀、中村)が3分30秒25で2位に食い込んだ。女子は日本(酒井、青木玲、池江、青木智)が3分55秒03の日本新記録で3位となった。

 女子400メートルメドレーリレーの日本は高校生2人が奮闘した。バタフライの池江璃花子は一時、チームを4位から2位に押し上げ「(同日の)50メートル自由形では力を出し切れなかった。リレーは少しでも上の順位で引き継げてよかった」と表情を和らげた。

 17歳の酒井夏海は同日の200メートル背泳ぎに続いて、第1泳者として100メートル背泳ぎの高校新をマーク。「東京五輪で、リレーもしっかりメダルを狙えるように強化していく」と気を引き締めた。

  • メドレーリレーで3位となり喜ぶ池江璃花子(中央)ら=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • プールサイドで大橋悠依らと記念撮影する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • プールサイドで大橋悠依と記念撮影する池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 女子400メートルメドレーリレーで3位になり、表彰台で笑顔の(左から)酒井、青木玲、池江、青木智=東京辰巳国際水泳場