2018.8.12 21:29

入江、二つのメダルにも反省「1分54秒台を出したかった」/競泳

入江、二つのメダルにも反省「1分54秒台を出したかった」/競泳

男子200メートル背泳ぎ決勝で2位に入った入江陵介=東京辰巳国際水泳場

男子200メートル背泳ぎ決勝で2位に入った入江陵介=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 水泳のパンパシフィック選手権第4日は12日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳男子200メートル背泳ぎで入江陵介(イトマン東進)が1分55秒12で2位に入り、100メートルに続いて今大会二つ目の銀メダルを獲得した。

 男子200メートル背泳ぎの入江は2位争いを制した。100メートルに続き、今大会二つ目のメダルを獲得したが「1分54秒台を出したかった。まだまだ準備不足」と反省を忘れなかった。

 序盤から飛び出したマーフィー(米国)を追う展開で、前半は56秒29の4位で折り返した。そこから徐々にペースを上げ、残り25メートルの勝負でリオデジャネイロ五輪銀メダルのラーキン(オーストラリア)らに競り勝った。30歳で迎える東京五輪へ向け「年齢は関係ない。ばりばりやっていきたい」と意気盛んだった。

  • 男子200メートル背泳ぎ決勝でスタートする入江陵介(中央)。2位に入った=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル背泳ぎ決勝でスタートする入江陵介。2位に入った=東京辰巳国際水泳場
  • 男子200メートル背泳ぎ決勝で2位に入った入江陵介=東京辰巳国際水泳場