2018.8.12 05:00

村上、女子団体総合を捻挫で棄権も世界選手権はOK/体操

村上、女子団体総合を捻挫で棄権も世界選手権はOK/体操

 体操・全日本学生選手権第1日(11日、ベイコム総合体育館)女子の個人総合は平岩優奈(19)=武庫川女大=が合計53・400点で初優勝し、世界選手権代表候補の村上茉愛(まい、22)=日体大=は故障で欠場した。団体総合は日体大が合計263・900点で5年連続49度目の優勝を果たした。

 女子団体総合にエントリーしていた世界選手権代表の村上(日体大)が、右足首捻挫のため棄権した。日体大の瀬尾京子監督(46)によると、世界選手権に向けて大事を取った。会場に姿を見せた村上は、直近の合宿で負傷し、現在は練習を控えていると説明。「世界選手権に影響はない」と見通しを明かした。