2018.8.11 22:18

大橋悠依、大会新記録で金!200個メ制し2冠/競泳

大橋悠依、大会新記録で金!200個メ制し2冠/競泳

女子200メートル個人メドレーで優勝し笑顔の大橋悠依。右は3位の寺村美穂=東京辰巳国際水泳場

女子200メートル個人メドレーで優勝し笑顔の大橋悠依。右は3位の寺村美穂=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 水泳のパンパシフィック選手権第3日は11日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳女子200メートル個人メドレーは大橋悠依(イトマン東進)が2分8秒16の大会新記録で制し、400メートルとの2冠を達成した。寺村美穂(セントラルスポーツ)は3位。

 男子200メートル個人メドレーは萩野公介(ブリヂストン)が1分56秒66で3位、瀬戸大也(ANA)が1分57秒36で4位だった。チェース・ケイリシュ(米国)が400メートルに続いて優勝した。

 男子400メートルリレーの日本(中村、塩浦、松元、溝畑)は3分12秒54の日本新記録を樹立した。トップでフィニッシュした米国がその後、失格となったため、3位に繰り上がって銅メダルを得た。

 女子400メートル自由形で小堀倭加(神奈川・湘南工大付高)が4分9秒04の高校新記録で泳ぎ、6位となった。 

  • 女子200m個人メドレー決勝で1位の大橋悠依=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 1位の大橋悠依(中央)右は3位の寺村美穂=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 女子200m個人メドレー大橋悠依=11日午前、東京都江東区・東京辰巳国際水泳場(納冨康撮影)
  • 女子200m個人メドレー大橋悠依(平泳ぎ)=11日午前、東京都江東区・東京辰巳国際水泳場(納冨康撮影)
  • 男子200m個人メドレー決勝、瀬戸大也と1位のチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 男子200m個人メドレー決勝でチェース・ケイリシュと抱き合う3位の萩野公介=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 男子400メートルリレー決勝最終泳者の溝畑樹蘭(中央)を出迎える日本チームの選手ら=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)