2018.8.11 22:17

日本、米国にサヨナラ負け 宇津木監督「藤田に試合を託した決断は良かった」/ソフト

日本、米国にサヨナラ負け 宇津木監督「藤田に試合を託した決断は良かった」/ソフト

米国戦に先発した藤田=ZOZOマリン

米国戦に先発した藤田=ZOZOマリン【拡大】

 ソフトボール女子の世界選手権第10日は11日、千葉市のZOZOマリンスタジアムで決勝トーナメントが行われ、世界ランキング2位の日本は準決勝で、2連覇を狙う世界1位の米国にタイブレークの延長八回、3-4でサヨナラ負けを喫した。12日は敗者復活を兼ねた3位決定戦でカナダと対戦し、決勝進出を目指す。

 2大会ぶり4度目の優勝を目指す日本は山本(ビックカメラ高崎)の2ランなどで3点を先行したが、先発の藤田(太陽誘電)が2本塁打を浴びるなどして同点に追いつかれ、延長八回に適時打を浴びた。

宇津木監督の話上野が投げれば勝ったと思うが、それだけが目標ではない。藤田に試合を託した決断は良かったと思う。藤田はここから成長してくれればいい」

  • 1回日本二死一塁、山本が先制2ランを放つ=ZOZOマリン