2018.8.11 19:15

組手代表が会見 荒賀、アジア大会は「全員で金メダル」/空手

組手代表が会見 荒賀、アジア大会は「全員で金メダル」/空手

特集:
アジア大会
記者会見後にポーズをとる荒賀龍太郎(中央左)、植草歩(同右)らアジア大会の空手の組手代表=東京都江東区

記者会見後にポーズをとる荒賀龍太郎(中央左)、植草歩(同右)らアジア大会の空手の組手代表=東京都江東区【拡大】

 ジャカルタ・アジア大会に出場する空手の組手の日本代表が11日、東京都内で記者会見し、男子84キロ級で2連覇を狙う世界王者の荒賀龍太郎(荒賀道場)は「優勝したい。2020年東京五輪まで2年を切り、少しずつ空手が注目を浴びてきている中、もっとアピールできるように、全員で金メダルを取って帰ってきたい」と抱負を述べた。

 女子68キロ超級の植草歩(JAL)は前回3位。「絶対に優勝を取りにいく」と雪辱を期し「(五輪の)前哨戦と思って、雰囲気や緊迫感を味わい、糧にしたい」と2年後を見据えた。同68キロ級で7月のアジア選手権を制した染谷香予(テアトルアカデミー)は「金メダルを取れるように精いっぱい頑張る」と話した。