2018.8.11 22:48

順大、男子団体V4ならず 萱主将「日体大が強かった」/体操

順大、男子団体V4ならず 萱主将「日体大が強かった」/体操

 体操の全日本学生選手権第1日は11日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、男子個人総合は世界選手権(10~11月、ドーハ)代表の白井健三(日体大)が合計85・600点で2連覇した。日体大は団体総合も421・800点で4年ぶり34度目の優勝を飾り、白井は2冠となった。

 男子団体総合で、世界選手権やアジア大会代表がそろう順大は4連覇を果たせなかった。4年生で主将の萱は「やるべきことはやって臨んだけど、日体大が強かった」とライバルをたたえた。

 主力選手にミスが出たことが響いた。鉄棒で落下した谷川翔は「気持ちよくアジア大会に行きたかった。この悔しさは忘れないようにしたい」と話した。