2018.8.11 21:34

白井が個人、団体の2冠 女子個人は平岩優奈が初V/体操

白井が個人、団体の2冠 女子個人は平岩優奈が初V/体操

男子個人総合、団体総合の2冠に輝いた白井健三のあん馬=ベイコム総合体育館

男子個人総合、団体総合の2冠に輝いた白井健三のあん馬=ベイコム総合体育館【拡大】

 体操の全日本学生選手権第1日は11日、兵庫県尼崎市のベイコム総合体育館で行われ、男子個人総合は世界選手権(10~11月、ドーハ)代表の白井健三(日体大)が合計85・600点で2連覇した。日体大は団体総合も421・800点で4年ぶり34度目の優勝を飾り、白井は2冠となった。

 個人総合2位は同選手権代表の萱和磨で、18日開幕のジャカルタ・アジア大会代表の谷川翔(以上順大)は4位だった。

 女子の個人総合は平岩優奈(武庫川女大)が合計53・400点で初優勝し、世界選手権代表候補の村上茉愛(日体大)は故障で欠場した。団体総合は日体大が合計263・900点で5年連続49度目の優勝を果たした。

 最終日の12日は種目別で争われる。

  • 男子個人総合、団体総合の2冠に輝いた白井健三の鉄棒=ベイコム総合体育館
  • 団体総合優勝し、喜ぶ白井健三(左端)ら日体大の選手=ベイコム総合体育館
  • 男子個人総合4位だった谷川翔の平行棒=ベイコム総合体育館