2018.8.9 22:56

萩野、瀬戸またしても完敗 萩野「気持ちよく泳げたが…」/競泳

萩野、瀬戸またしても完敗 萩野「気持ちよく泳げたが…」/競泳

特集:
萩野公介
男子400メートル個人メドレーの表彰式で握手する2位の萩野公介(左)と3位の瀬戸大也。中央は優勝したチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場

男子400メートル個人メドレーの表彰式で握手する2位の萩野公介(左)と3位の瀬戸大也。中央は優勝したチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 水泳のパンパシフィック選手権は9日、東京辰巳国際水泳場で開幕し、競泳男子400メートル個人メドレーの萩野と瀬戸は、昨年の世界選手権に続いてケイリシュに完敗を喫した。自分の泳ぎに集中することをテーマに掲げていた萩野は「気持ちよく泳げたが、差はすごくある」と現状を素直に認めた。

 ともにバタフライと背泳ぎの前半はリードを奪ったが、3番目の平泳ぎで逆転された。

 瀬戸は前半で大差をつけようと捨て身で飛ばしたが、最後の自由形で息切れ。「負けて学ぶこともある。こういうレースをしないと、後半の爆発力も期待できない」と暗さはなかった。

  • 男子400メートル個人メドレー決勝プールから上がり健闘を称える瀬戸大也(左)と萩野公介=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)
  • 男子400メートル個人メドレー決勝2位に入った萩野公介の平泳ぎ左は優勝したチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場
  • 男子400メートル個人メドレー決勝プールから上がる2位の萩野公介(奥)=東京辰巳国際水泳場(撮影・納冨康)