2018.8.7 17:50

小関「戦闘モード」、萩野「やってやるぞ」と意欲 パンパシへ練習公開/水泳

小関「戦闘モード」、萩野「やってやるぞ」と意欲 パンパシへ練習公開/水泳

特集:
萩野公介
パンパシフィック選手権の公式練習で、調整する萩野公介。手前は米国のチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場

パンパシフィック選手権の公式練習で、調整する萩野公介。手前は米国のチェース・ケイリシュ=東京辰巳国際水泳場【拡大】

 米国やオーストラリアなどの強豪国も参加する水泳のパンパシフィック選手権の開幕を9日に控えた7日、会場の東京辰巳国際水泳場で練習が公開された。復活を期す男子のエース萩野公介(ブリヂストン)は「五輪が行われる東京に強豪が来て、楽しみだし、やってやるぞという気持ち」と意気込んだ。

 萩野と二枚看板を張る瀬戸大也(ANA)は「今までよりいい状態で、自分に期待している。準備は整いつつある」と好調をアピール。2人は、昨年の世界選手権で個人メドレー2冠に輝いたチェース・ケイリシュ(米国)に雪辱を期す。

 6月に100メートル平泳ぎで、北島康介の日本記録を6年ぶりに更新した小関也朱篤(ミキハウス)は200メートルとの2冠を目指す。「会場入りして戦闘モードに入った。金メダルと記録。そこはぶれずに狙っていく」と力強く宣言した。

  • パンパシフィック選手権の公式練習で、平井コーチ(右)と話す萩野公介=東京辰巳国際水泳場