2018.8.5 20:56

男子200は昨年2位の高木が勝ちきる「勝ててうれしい」/高校総体

男子200は昨年2位の高木が勝ちきる「勝ててうれしい」/高校総体

男子200メートルで優勝し、ガッツポーズする東海大静岡翔洋・高木悠圭=三重交通Gスポーツの杜伊勢

男子200メートルで優勝し、ガッツポーズする東海大静岡翔洋・高木悠圭=三重交通Gスポーツの杜伊勢【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第5日は5日、静岡・藤枝総合運動公園サッカー場などで行われ、陸上の200メートルは男子で高木悠圭(東海大静岡翔洋)が21秒13で制した。

 陸上男子200メートルは昨年2位の高木が制した。リオデジャネイロ五輪400メートルリレー銀メダリストの飯塚(ミズノ)直伝のコーナーワークで上位につけ、直線は今大会100メートル覇者の塚本(東京・城西)と競り合い0秒02差で勝ちきった。

 「(塚本)ジャスティンと一騎打ちになると予想していた。勝ててうれしい」と両拳を力強く握りしめた。同じく200メートルを得意とする飯塚に憧れる実力者は「日本代表として日の丸を背負って戦える選手になりたい」と宣言した。

  • 男子200メートル決勝21秒13で優勝した東海大静岡翔洋・高木悠圭=三重交通Gスポーツの杜伊勢