2018.8.4 18:51

走り幅跳びで高良がV3 相撲個人は斎藤が優勝/高校総体

走り幅跳びで高良がV3 相撲個人は斎藤が優勝/高校総体

女子走り幅跳びで優勝し笑顔を見せる園田学園・高良彩花=三重交通Gスポーツの杜伊勢

女子走り幅跳びで優勝し笑顔を見せる園田学園・高良彩花=三重交通Gスポーツの杜伊勢【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第4日は4日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上は女子走り幅跳びで日本選手権2年連続優勝の高良彩花(兵庫・園田学園)が6メートル14で3連覇を果たした。

 400メートルリレーは男子で八王子学園八王子(東京=小林、斎藤、上野、一瀬)が40秒10で制し、女子は立命館慶祥(北海道=吉田、臼井、石堂、松田)が45秒68で勝った。400メートル障害は男子で2年の出口晴翔(東福岡)が51秒17、女子で大地彩央里(徳島市立)が59秒00で頂点に立った。女子円盤投げは予選で50メートル05の大会新記録を出した斎藤真希(山形・鶴岡工)が決勝で49メートル51をマークして2連覇した。

 相撲の個人決勝は斎藤大輔(埼玉栄)がモンゴル出身の留学生チョイジルスレン(神奈川・旭丘)を寄り切りで下して優勝。バレーボール女子は連覇を狙う東九州龍谷(大分)下北沢成徳(東京)などが4強入りした。

  • 優勝した園田学園・高良彩花=三重交通Gスポーツの杜伊勢
  • 女子400メートル障害で優勝し、ポーズを取る徳島市立・大地彩央里=三重交通Gスポーツの杜伊勢
  • 59秒00で優勝した徳島市立・大地彩央里(左)=三重交通Gスポーツの杜伊勢
  • 59秒00で優勝した徳島市立・大地彩央里=三重交通Gスポーツの杜伊勢
  • 51秒17で優勝した東福岡・出口晴翔=三重交通Gスポーツの杜伊勢
  • 男子400メートル障害で優勝し、ポーズを取る東福岡・出口晴翔=三重交通Gスポーツの杜伊勢
  • 旭丘・チョイジルスレン(左)を寄り切りで破った埼玉栄・斎藤大輔=沼津市ふじのくに千本松フォーラム
  • 旭丘・チョイジルスレンを破り、雄たけびを上げる埼玉栄・斎藤大輔=沼津市ふじのくに千本松フォーラム
  • 優勝しガッツポーズする埼玉栄・斎藤大輔=沼津市ふじのくに千本松フォーラム
  • 第1セット、スパイクを放つ下北沢成徳・石川(左)=津市産業SC
  • 第1セット、スパイクを放つ東九州龍谷・平山(右)=津市産業SC
  • 第3走者の上野(右)からバトンを受け取り、駆けだす八王子学園八王子・一瀬=三重交通Gスポーツの杜伊勢