2018.8.4 21:11

立命館慶祥・臼井ら、リレーで個人の雪辱果たすV「優勝はうれしい」/陸上

立命館慶祥・臼井ら、リレーで個人の雪辱果たすV「優勝はうれしい」/陸上

第3走者の石堂からバトンを受け取り、駆けだす立命館慶祥・松田(手前)=三重交通Gスポーツの杜伊勢

第3走者の石堂からバトンを受け取り、駆けだす立命館慶祥・松田(手前)=三重交通Gスポーツの杜伊勢【拡大】

 全国高校総体(インターハイ)第4日は4日、三重県伊勢市の三重交通Gスポーツの杜伊勢などで行われ、陸上は400メートルリレーは女子で立命館慶祥(北海道=吉田、臼井、石堂、松田)が45秒68で勝った。

 陸上女子400メートルリレーは立命館慶祥が45秒68で制し、臼井ら100メートル決勝で優勝を逃したスプリンターが個人種目の雪辱を果たした。

 第2走者で100メートル3位の臼井から、同8位の第3走者石堂へのリレーで先頭に立ち、京都橘の猛追を振り切った。

 臼井は「個人では悔しい結果だった。優勝はうれしい」と話し、1年生の石堂は「先輩が良い流れでバトンを渡してくれてたので全力で走った」と息を弾ませた。