2018.8.1 17:45

内村、東京五輪に「絶対に出て勇気や感動与えられる演技を」

内村、東京五輪に「絶対に出て勇気や感動与えられる演技を」

特集:
内村航平
「東京五輪音頭2020」を踊る体操男子の内村航平=神戸市

「東京五輪音頭2020」を踊る体操男子の内村航平=神戸市【拡大】

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会旗が兵庫県に到着したことを記念したイベントが1日、神戸市中央区で開かれた。体操男子で五輪金メダリストの内村航平選手(29)=リンガーハット=らが出席し、地元の小学生70人と交流した。

 内村選手は「絶対に(東京五輪に)出て皆さんに勇気や感動を与えられる演技をして、できればいい色のメダルを見せたい」とあいさつ。体操教室ではマット運動や跳び箱を実演し、児童に助言を送った。最後は大会マスコットの「ミライトワ」「ソメイティ」とともに「東京五輪音頭2020」を踊った。

 イベントは東京大会への機運を高めようと、全国各地で2本の旗を披露する「フラッグツアー」の一環。五輪の大会旗を受け取った小学6年の竹間惟勇君(11)は「緊張したけど、すごく特別な体験ができて楽しかった」と話した。