2018.7.24 20:33

19歳高嶋が1回戦で強豪撃破「すごく自信になった」/フェンシング

19歳高嶋が1回戦で強豪撃破「すごく自信になった」/フェンシング

 フェンシングの世界選手権第6日は24日、中国の無錫で行われ、女子サーブル個人は青木千佳(ネクサス)高嶋理紗(法大)田村紀佳(旭興業)が2回戦で敗れ、福島史帆実(セプテーニ・ホールディングス)は初戦で姿を消した。

 19歳の高嶋は1回戦でリオデジャネイロ五輪4位のフランス選手を15-12で破り、存在感を示した。ただ2回戦ではポーランド選手に10-15で屈し「技術的な部分で負けていた。もうちょっと攻撃的なフェンシングができたらよかった」と悔しさをにじませた。

 強豪に勝ったことは「すごく自信になった」と言う。次は日本が昨年4位で惜しくもメダルを逃した団体が控える。「自分たちのプレーを全て出し切って、メダル獲得に向けて頑張りたい」と意気込んだ。(共同)