2018.7.23 02:02

日本、400メートルリレーで2位 ダイヤモンドL/陸上

日本、400メートルリレーで2位 ダイヤモンドL/陸上

男子400メートルリレー 力走する3走の桐生(左)=ロンドン(ロイター)

男子400メートルリレー 力走する3走の桐生(左)=ロンドン(ロイター)【拡大】

 陸上のダイヤモンドリーグ第11戦最終日は22日、ロンドンで行われ、男子400メートルリレーに小池祐貴(ANA)、飯塚翔太(ミズノ)、桐生祥秀(日本生命)、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)で臨んだ日本は38秒09で2位だった。英国が37秒61の今季世界最高で優勝した。山県亮太(セイコー)は左脚の違和感のため大事を取って帰国した。

 男子200メートルはアキーム・ブルームフィールド(ジャマイカ)が19秒81で制し、小池は20秒56で8位だった。男子800メートルはエマヌエル・コリル(ケニア)が1分42秒05の今季世界最高で優勝。(共同)

桐生祥秀の話「さんざんやってきたメンバーなので、バトンに関しては不安はなかった。37秒台は出したかった。優勝したかったが、また成長していきたい」

ケンブリッジ飛鳥の話「リレーでは安定していいレースができている。あとは毎回37秒台を出せるようにしたい。アジア大会では日本記録を更新できるようにみんなで頑張りたい」

小池祐貴の話「バトンの技術が課題。今回は(山県の)代走だが、いつでも走れる準備をしたい。こういう強い選手と走る大きなレースにたくさん出て経験を積みたい」

飯塚翔太の話「走りは出し切れた。バトンの方の伸びしろはまだある。そこはクリアしていきたい」

  • 男子400メートルリレー2走の飯塚(中央左)からバトンを受け取り、駆けだす桐生=ロンドン(ロイター)
  • 男子400メートルリレーで2位の(左から)ケンブリッジ、桐生、飯塚、小池=ロンドン(AP)