2018.7.21 20:20

宇野、新シーズンへ意気込み「違った自分を見せられたら」/フィギュア

宇野、新シーズンへ意気込み「違った自分を見せられたら」/フィギュア

特集:
宇野昌磨
アイスショーに出演した宇野昌磨=名古屋市ガイシプラザ

アイスショーに出演した宇野昌磨=名古屋市ガイシプラザ【拡大】

 フィギュアスケート男子で平昌冬季五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)が21日、名古屋市ガイシプラザで行われたアイスショー「ディズニー・オン・アイス」に出演後、取材に応じ、大幅にルール改正された新シーズンに向けて「一つずつ日々の目標をこなしながら、これまでと違った自分を見せられたら」と意気込んだ。

 男子はフリーの演技時間が4分半から女子と同じ4分に短縮され、技術点で各要素につける出来栄え点の幅はこれまでの7段階から11段階に拡大する。4回転ジャンプはトーループ、サルコー、ループ、フリップの4種類を練習しているが「よっぽど余裕がない限りは3種類でいく。出来栄えを意識し、時間が短くなったけどジャンプばかりと思われないような表現をしていきたい」と話した。

 公演ではエキシビション曲「シー・ユー・アゲイン」を、上体を反らせて滑るクリムキンイーグルや高速スピンを織り交ぜて情感豊かに演じ、観客を魅了した。