2018.7.19 12:00

沙羅、ジャンプ混合団体五輪実施を歓迎! 葛西は「目標にするメダルが一つ増えた」

沙羅、ジャンプ混合団体五輪実施を歓迎! 葛西は「目標にするメダルが一つ増えた」

特集:
高梨沙羅
W杯ジャンプ男女混合で優勝し、表彰式で笑顔を見せる(左から)伊藤有希、伊東大貴、竹内択、高梨沙羅=2013年12月、ノルウェー・リレハンメル

W杯ジャンプ男女混合で優勝し、表彰式で笑顔を見せる(左から)伊藤有希、伊東大貴、竹内択、高梨沙羅=2013年12月、ノルウェー・リレハンメル【拡大】

 2022年北京冬季五輪でノルディックスキー・ジャンプ混合団体の実施が決まり、主力として期待される女子で平昌五輪銅メダルの高梨沙羅(クラレ)は「女子選手が出場できる種目が増えたことを大変うれしく思う。一人でも多くの子どもたちがジャンプを始めるきっかけになることを願っている」と歓迎した。

 史上最多8度の冬季五輪出場を誇り、北京五輪出場にも意欲を燃やす男子で46歳の葛西紀明(土屋ホーム)も「目標にするメダル(種目)が一つ増えて四つになった。今からとても楽しみ」とコメントした。

 ボブスレーではワールドカップ(W杯)で実施されていない女子1人乗りの採用が決定。男子で五輪に5度出場した鈴木寛氏は「意外だったが、日本にも身体能力が高い選手がおり、いいところにいく可能性はあるかもしれない」と述べた。