2018.7.15 18:28

内村、中国メーカーの器具への対応が課題「みんな苦戦している」/体操

内村、中国メーカーの器具への対応が課題「みんな苦戦している」/体操

特集:
内村航平

 体操の世界選手権(10~11月、ドーハ)男子代表の内村航平(リンガーハット)が15日、茨城県土浦市でイベント出席後に取材に応じ、本番で使用する中国メーカーの器具への対応を今後の課題に挙げた。数日前から合宿で使い始め「床は全力で蹴らないと跳ね返ってこない。みんな苦戦している」と語った。

 代表5人はいずれもこのメーカーの器具を使った経験がほぼないという。さらに内村は着地マットが「これで試合やるの、というくらい」硬いと指摘。昨年の世界選手権では跳馬の着地で左足首を負傷しただけに、着地の衝撃が大きい種目は「気をつけたい」と話した。