2018.7.14 16:14

ジョコビッチ、6時間半超え死闘の裏で…ビー玉遊びで暇つぶし

ジョコビッチ、6時間半超え死闘の裏で…ビー玉遊びで暇つぶし

ジョコビッチ

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 テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米国)を7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で下し、初の決勝進出を果たした。6時間半を超える激闘は大会史上2番目の長時間試合となった。一方、準決勝のもう1試合でラファエル・ナダル(32)=スペイン=と対戦する予定だったノバク・ジョコビッチ(31)=セルビア=が試合を待つ間の様子を米スポーツ誌「スポーツ・イラストレイテッド」の公式ツイッターが動画とともに紹介した。

 同誌の公式ツイッターでは動画つきで「ウィンブルドンの激闘の一方、ロッカールームでは…」とつぶやき。動画では両足を大きく開いて座ったジョコビッチがビー玉遊びに興じる様子を公開。いくつかのビー玉を床に置くと手に持った1つを上に投げ、その間に床のビー玉をすべて取って、落ちてくるビー玉をキャッチ…しようと試みたのだが、床のビー玉を1つ拾い損ねてしまい失敗。すると「アァァァー」と絶叫しながら悔しがるジョコビッチ。白熱する試合のその裏で、熱中できる“暇つぶし”に興じていた。