2018.7.14 08:10

アンダーソン、6時間半超える激闘制す 初の決勝へ/ウィンブルドン

アンダーソン、6時間半超える激闘制す 初の決勝へ/ウィンブルドン

特集:
全英オープン
男子シングルス準決勝で勝利し歓声に応えるケビン・アンダーソン=ウィンブルドン(共同)

男子シングルス準決勝で勝利し歓声に応えるケビン・アンダーソン=ウィンブルドン(共同)【拡大】

 テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米国)を7-6、6-7、6-7、6-4、26-24で下し、初の決勝進出を果たした。同種目の南ア勢で97年ぶり。6時間半を超える激闘は大会史上2番目の長時間試合となった。(共同)

ケビン・アンダーソンの話「(史上2番目の長時間試合で)死力を尽くした。どちらが生き残るか、普通の試合や戦術を超越した消耗戦だった。決勝進出は大躍進。半分、夢がかなった」

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  • 男子シングルス準決勝で勝利したケビン・アンダーソン=ウィンブルドン(共同)
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