2018.7.14 19:22

八角理事長「御嶽は前に出ている」 7連勝で単独首位キープ/名古屋場所

八角理事長「御嶽は前に出ている」 7連勝で単独首位キープ/名古屋場所

御嶽海が寄り切りで琴奨菊を下す=ドルフィンズアリーナ

御嶽海が寄り切りで琴奨菊を下す=ドルフィンズアリーナ【拡大】

 大相撲名古屋場所7日目(14日、ドルフィンズアリーナ)新大関栃ノ心が休場し、3横綱1大関が不在となった。

 関脇御嶽海は平幕の琴奨菊を力強く寄り切って7連勝。単独首位をキープした。

 かど番の2大関は明暗。高安は阿炎を寄り倒して5勝目を挙げたが、豪栄道は貴景勝に突き落とされて3敗目を喫した。関脇逸ノ城は3勝目。

 全勝の御嶽海を1敗で平幕の遠藤、千代大龍、朝乃山の3人が追い、2敗で高安、平幕の魁聖ら5人が続く展開となった。

八角理事長(元横綱北勝海)の話「御嶽海は前に出ているので、勝つ確率が上がってくる。(かど番の)高安は勝ち越したりすると、肩の力が抜けていい相撲が増えてくると思う。豪栄道は上体ばかりでいって、足が動いていない」

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  • 御嶽海が寄り切りで琴奨菊を下す=ドルフィンズアリーナ
  • 琴奨菊を寄り切った御嶽海=ドルフィンズアリーナ(撮影・中島信生)
  • 御嶽海が寄り切りで琴奨菊を下す=ドルフィンズアリーナ
  • 初日から7連勝で土俵を下りる御嶽海=ドルフィンズアリーナ
  • 栃ノ心の休場で正代の不戦勝となり、土俵上に掲げられた垂れ幕=14日、名古屋市のドルフィンズアリーナ
  • 栃ノ心が休場して正代の不戦勝となり、土俵上に掲げられた垂れ幕=14日、名古屋市のドルフィンズアリーナ
  • 妙義龍を寄り切った千代大龍=ドルフィンズアリーナ(撮影・中島信生)
  • 豪栄道を突き落とした貴景勝=ドルフィンズアリーナ(撮影・中島信生)
  • 豪栄道を突き落としで破った貴景勝=ドルフィンズアリーナ(撮影・中島信生)
  • 遠藤(右)が押し出しで旭大星を破る=ドルフィンズアリーナ
  • 明生を突き落とした朝乃山=ドルフィンズアリーナ(撮影・中島信生)
  • 7日目の結びの一番で勝利した貴景勝=ドルフィンズアリーナ(撮影・中島信生)