2018.7.14 21:02

堀、目標届かずも前向き 終盤に「切り替えることができたのは収穫」/陸上

堀、目標届かずも前向き 終盤に「切り替えることができたのは収穫」/陸上

 陸上のホクレン中長距離チャレンジ最終戦は14日、北海道の士別市営陸上競技場で行われ、女子5000メートルは終盤の競り合いをジャカルタ・アジア大会1万メートル代表の堀優花(パナソニック)が制した。目標としていた15分20秒台には届かなかったが、残り約200メートルで前田(天満屋)の前に出て振り切った。最後にスピードを上げての勝利に「(ペースを)切り替えることができたのは収穫」と前向きに捉えた。

 「徐々にスピードが上がってきている」と手応えをつかんだ22歳。今後は米国合宿を経て、8月下旬に初出場となるアジア大会に臨む。